フクロウのエサ作りに取り組む日常をご紹介します(^^)
プロフィール

鈴フクロウ

Author:鈴フクロウ
当ブログの管理者は、フクロウ他鳥全般が大好きなminerva(カラフトフクロウ似)+アシスタントその1(コキンメフクロウ似)+アシスタントその2(インドオオコノハズク似希望)の計3名です。 かわいいペットフクロウの魅力を余すとこなくお伝えできるよう、がんばります!

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事
参加しています
検索フォーム

電力使用状況&電気予報

カテゴリ
フリーエリア
リンク
FC2カウンター

最新コメント
ブロとも申請フォーム

フクロウファンの皆様、こんにちは!
フクフクフード・アシスタントでございます(^^)!


昨日、「日本の鳥550」という野鳥の本を見ていたら、
キンメフクロウ」が載っていました!

「コキンメフクロウ」はペットフクロウとしてとても身近ですが、
「キンメフクロウ飼ってます!」っていう方は、なかなかいないと思います(^_^;)
確かに「コキンメ」がいるなら、本来、その元となった「キンメ」なるフクロウがいるはずですよね!
そこで、ちょっとこのフクロウについて調べてみました(^^)






  キンメフクロウ
  学名:Aegolius funereus
  英名:Tengmalm's Owl

  フクロウ目フクロウ科
  全長25cm、体重90-195g(オスのほうが小さい)
  ヨーロッパからカムチャッカ、中国、モンゴル北部、ヒマラヤ西部、北アメリカ北部に分布する。
  日本では北海道に留鳥として分布するが少ない。分布域はコキンメフクロウより北に位置する。






「日本の鳥550」にも載っている通り、日本では野鳥としてカウントされています。

このフクロウのパッと見の印象は、目が寄っていて頭がでかい(笑)!
(↑どうしてもコキンメフクロウ基準で考えてしまいますので・・・ゴメンネ、キンメさん)

そして体重をみてみると、コキンメフクロウのほうが少しだけ重いようですが、
全長はキンメフクロウのほうが若干長め(メスが)です。

それではなぜ、名前がそれぞれキンメ・コキンメになったのか???

多分、見た目(頭の大きさ)の印象から、キンメのほうが太って大きく
見えるからではないかと思いました(^^)
やはり実測値より、鳥も人間も見た目が大事ということでしょうか(^^ゞ




kin8_convert_20110613055603_convert_20110613055920.png
  ~キュートなコキンメフクロウです♪~




☆弊社ホームページへはこちらからどうぞ↓
http://rinowl.la.coocan.jp/
☆他のフクロウブログ&ランキングが見れます↓
にほんブログ村 鳥ブログ フクロウ・猛禽類へ
にほんブログ村

<< これがキンメフクロウだ!! // ホーム // 野生フクロウのエサ >>

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック URL
http://rinowl.blog.fc2.com/tb.php/83-ba8b1951
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// ホーム //