フクロウのエサ作りに取り組む日常をご紹介します(^^)
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当ブログの管理者は、フクロウ他鳥全般が大好きなminerva(カラフトフクロウ似)+アシスタントその1(コキンメフクロウ似)+アシスタントその2(インドオオコノハズク似希望)の計3名です。 かわいいペットフクロウの魅力を余すとこなくお伝えできるよう、がんばります!

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全国のフクロウファンの皆様、こんにちは!
札幌は連日快晴! 一体、どうしちゃったというんでしょう?!


さて本日は、弊社HPに掲載している「野生フクロウのエサ」に、先日追加した記事をご紹介いたします!(^^)!

何と、「ススイロメンフクロウ Tyto tenebricosa」 です!

ススガオメンフクロウとか、ブラックメンフクロウとは、違うの?! と疑問に思われる方もいらっしゃるかと存じますが、これらのフクロウは多分、メンフクロウTyto alba)の亜種に分類されるものと思われます。

ススイロメンフクロウは、オーストラリアやニューギニアに住む、立派な(?!)独立種なのです(^o^)



野生ススイロメンフクロウのエサ
ススイロメンフクロウは他のメンフクロウ属の鳥とは異なり、エサの大部分を樹上性の哺乳類が占めています。もちろん地上にいる小型の哺乳類や、まれに小型の鳥類も捕食します。注目すべきはその獲物の大きさで、900gのリングテイルポッサムから18gの小型ネズミまで、大小さまざまな獲物をエサとして捕らえています。ピグミーポッサムやネズミカンガルー、小型ワラビー、オニネズミ、小型フクロネコ、シンリンコウモリ、ウサギ、大~小型ネズミ、ツグミ、ハサミムシ、甲虫類などがエサとなり、獲物の種類は多岐にわたります。さらにニューギニアでは大型のワラビー類も死肉として食べられているようです。ススイロメンフクロウは大きく開けた口で、獲物の頭骨を丸呑みにしますが、とらえた哺乳類はしばしば前四半分を食べ、残りは捨ててしまいます。

susuiro.jpg
Handbook of the birds of the world Vol.5 参照




…いかがでしたか?
さすがオーストラリア! ワラビーまで食べてしまうとはww!!!
なんだか、力強いフクロウですね(^_^;)








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