フクロウのエサ作りに取り組む日常をご紹介します(^^)
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当ブログの管理者は、フクロウ他鳥全般が大好きなminerva(カラフトフクロウ似)+アシスタントその1(コキンメフクロウ似)+アシスタントその2(インドオオコノハズク似希望)の計3名です。 かわいいペットフクロウの魅力を余すとこなくお伝えできるよう、がんばります!

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こんにちは(^^)
前回に引き続き、シマフクロウのお話から久保田がお送り致します(^_^)v

以前のブログでシマフクロウは天然記念物に指定されているとお話ししましたが、何故そこまで数が減ってしまったかを今日皆さんにお伝えしようかと思います(^^)

シマフクロウは猛禽類ですので食物連鎖の頂点に君臨しています。頂点に近づくにつれ獲物も限られ、もともと個体数が少ないというのは世の必然です。ですが数が減っている要因は他にあります。
それは住める場所が減っているということ。
勿論、人のせいです(+_+)人間の乱開発で巣にできる場所が激減してしっまったのが一番の要因になります。昔は北海道の全土に住んでいたらしいですが今やごく限られた場所にしか生息していません(>_<)

もうひとつが雛が育たないということ。
数が減るにつれ、近親交配が増え生殖能力がないものや、奇形とよばれるものなどが生まれてしまします。
あとは雛を狙う天敵がいるということ(>_<)エゾクロテンというイタチの仲間です。
食物連鎖のトップにいるフクロウの雛を狙うなんてさぞ獰猛な奴なんだろう、、、と思った私はネットで画像を見てみることにしました。
それがこれです。
エゾクロテンキャピキャピ

何ぃぃ!?こんな愛くるしい奴が雛を!!食物連鎖とは解らないものです!

しかし数を減らしているのはやはり人間。これを真摯に受け止め自分にできることをやっていこうと思います(^^)
保護団体もあるし、人工飼育も成功させているみたいなので、数がこれから増えていくこと願っております(^^)/

そしてシマフクロウが飼えるようになったら弊社のフクフクフードを!詳しくはこちらです(^_^)v
http://rinowl.la.coocan.jp/




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