フクロウのエサ作りに取り組む日常をご紹介します(^^)
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鈴フクロウ

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当ブログの管理者は、フクロウ他鳥全般が大好きなminerva(カラフトフクロウ似)+アシスタントその1(コキンメフクロウ似)+アシスタントその2(インドオオコノハズク似希望)の計3名です。 かわいいペットフクロウの魅力を余すとこなくお伝えできるよう、がんばります!

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全国フクロウファンの皆様、こんにちは!
本日はちょうど出勤時間から雪が降り出して、一日中、降ったり止んだりという予報の札幌。いよいよ降雪シーズン突入で、ちょっと憂鬱なフクフクフード・アシスタントでございます(>_<)




夜行性の鳥であるフクロウの目は、他の鳥類と比べて、とても特殊なつくりをしていることは、皆様ご存知のとおりです(*^_^*)
今日はちょっとおさらいとして、その特徴をまとめてみたいと思います!



~~フクロウの目~~

1.目が前についている
 (多くの鳥は横についている)

2.視野は狭い(110度)が、立体視できる範囲は広い(70度)

3.網膜に弱い光を感じる桿体細胞が多い
 (人間の100倍の感度ともいわれている)

4.目が大きく、大きな瞳孔で光をよく通す
 (ワシミミズクなどは頭部の15%を眼球が占める)

5.眼球だけを動かせない
 (眼球が硬膜で固定されている)

6.レンズが柔らかく、簡単に厚さを変えて焦点を合わせる
 (ただしあまり近いものには焦点が合いにくい)

(動物たちの地球 / 朝日新聞社 参照)




mina4.jpg


フクロウの愛らしさの一つは、その大きな目にあると思うのですが、いろいろな特徴をもっていて興味深いですね!特に眼球の大きさに関しては「時として脳より大きい」との記載もあり、驚くばかりです(^_^;)








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★本日もお読みいただきまして、どうもありがとうございました!
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ちょっと寄り道
はじめまして、こんばんは。
記事のタイトルに導かれてブログ村から伺いました。


軽く重箱の隅をつつくような(苦笑)話をさせて下さい。

眼球は鳥類全体的に大きく、フクロウだけが特別ではありません。例えば夜目が効かないとされるニワトリでさえ眼球と脳のサイズがほぼ同じだったりします。

あと、フクロウの眼球は完全に固定されている訳じゃなく、僅かながら内側に動きます。つまり近くを見る際に寄り目になるんです(^.^)



[2011/11/30 Wed] URL // 飼育係 #- [ 編集 ]
飼育係様
初めまして!この度は寄り道して頂きまして、どうもありがとうございます!(^^)!
サスケちゃんの飼育係さんでいらっしゃいますか?いつも拝見しております♪トトロ・サスケはハマリ役ですね!

鳥類は確かに目が大きいですね!頭部に対する眼球の比率が一番大きい鳥は、ダチョウ(←不確実情報(^_^;))でしたか?? いずれにしてもフクロウではなく、昼行性の鳥だったような…。そう考えると、大きな目をフクロウ類の特徴として挙げるのは、はばかられますね(>_<)

それと、フクロウが寄り目ができるコトは知りませんでした!ほとんど動かせないと思っていましたので。ぜひぜひ見てみたいです♪近々コキンメフクロウで試してみて、結果をブログにてご報告いたします(^_^)v 

またぜひお立ち寄りくださいませ☆
貴重な情報、ありがとうございました<(_ _)>

[2011/12/01 Thu] URL // アシスタント #- [ 編集 ]

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