フクロウのエサ作りに取り組む日常をご紹介します(^^)
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当ブログの管理者は、フクロウ他鳥全般が大好きなminerva(カラフトフクロウ似)+アシスタントその1(コキンメフクロウ似)+アシスタントその2(インドオオコノハズク似希望)の計3名です。 かわいいペットフクロウの魅力を余すとこなくお伝えできるよう、がんばります!

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日本全国のフクロウファンの皆様、こんにちは!

ついに昨日!札幌にも初雪が降りました。
平年の初雪は10月28日で、今年は至上3番目に遅い初雪だったとか。
今年は暖冬の予感?!とちょっと嬉しい、フクフクフード・アシスタントです(^O^)




先日アシスタントは本屋さんで新たなフクロウ本を手に入れましたので、ご紹介いたします♪


fukuhon_convert_20111115165638.jpg

フクロウ ~その生態と行動の神秘を解き明かす~ 
  (文一総合出版・1600円)




この本は、主に国内の野生フクロウの生態と行動について書かれており、たくさんの著名な方たちが執筆を担当しています。編集が雑誌「BIRDER」の編集部ということからも分かると思いますが、かなりマニアックな内容&写真がとってもキレイです(^_^;)

本によると、フクロウはワシタカ類に近い仲間と思いきや、系譜的にはヨタカ類に近く、共通の祖先から枝分かれしたそうです。ワシ・タカとは鳥類の歴史の初期の段階で分かれ、別々に進化し、昼夜の世界をすみ分けた両者が互いに同じ採食方法をとることによって類似した性質をもつようになったとのこと。フクロウ目とタカ目は食物連鎖の上位捕食者としての位置づけから「猛禽類」としてひとまとめに呼ばれているそうで、遺伝的にはあまり近い存在ではないようです(^O^)

一方、本に掲載されている写真も素晴らしく、凛々しくてタカっぽいアオバズクや、擬態するトラフズクの四角い顔、そして引きちぎった獲物の血?でクチバシの周囲が汚れているキンメフクロウなどなど、野性味あふれるフクロウをとらえたものが多くて、とても新鮮でした!(^^)!


野生フクロウの実態を理解することで、ペットフクロウの飼育に生かせればよいな、と思いました。ご興味を持たれた方は、本屋さんで、まずは手に取ってご覧ください♪







★加工冷凍ヒヨコ・フクフクフードのご用命はコチラから ⇒ http://rinowl.la.coocan.jp/

★本日もお読みいただきまして、どうもありがとうございました!
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