フクロウのエサ作りに取り組む日常をご紹介します(^^)
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鈴フクロウ

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当ブログの管理者は、フクロウ他鳥全般が大好きなminerva(カラフトフクロウ似)+アシスタントその1(コキンメフクロウ似)+アシスタントその2(インドオオコノハズク似希望)の計3名です。 かわいいペットフクロウの魅力を余すとこなくお伝えできるよう、がんばります!

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全国のフクロウ&フクロウ飼いの皆様、こんにちは!
ひと雨ごとに涼しくなる札幌から、フクフクフード・アシスタントがお送りします(*^_^*)


弊社が法人賛助会員となっている、山階鳥類研究所から
ニュースレターが届きました。
山階鳥類研究所は日本で唯一の、鳥類学専門の研究機関です。

パラパラとめくってみると、目についたのは鳥インフルエンザの話題です。
そういえば、そろそろインフルエンザの季節ですね(>_<)
鳥を飼っている人にとっても、ちょっと気になるお話です・・。

山階鳥類研究所は、鳥インフルエンザ防疫対策の一環として、
政府間機関である際獣疫事務局の委託を受けてアジア各国で
野鳥の調査を行っているそうです。
具体的には、渡り鳥の飛翔ルートの調査分析と野鳥からのサンプル
採取
を実施しています。

今回はモンゴル西部の湖にて、調査が行われました。
ここで生まれたオオハクチョウの越冬地について、
新たな知見が得られたとのこと。
また、採取した600個体以上のサンプルからは、
高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されなかったそうです。


シーズン的なこともあると思いますが、検出されなくてひとまず安心、
良かったです!(^^)!
それにしても、こういった地道な研究によって、インフルエンザと
野鳥の関係が調べられているんですね、勉強になりました!



また鳥インフルエンザの話題があれば、載せたいと思います。

kin40.jpg
よろしくお付き合いくださいませ(^^)/~~~」







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