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鈴フクロウ

Author:鈴フクロウ
当ブログの管理者は、フクロウ他鳥全般が大好きなminerva(カラフトフクロウ似)+アシスタントその1(コキンメフクロウ似)+アシスタントその2(インドオオコノハズク似希望)の計3名です。 かわいいペットフクロウの魅力を余すとこなくお伝えできるよう、がんばります!

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全国のフクロウ&フクロウファンの皆様、こんにちは!!
フクフクフード・アシスタント1号です(^-^)



先日のブログで、「鳥の中でもフクロウの脳は大きいらしい…」というお話をしましたが。


41UErUXBYHL.jpg
参考図書



鳥類全体の 「」 について、もう少し詳しくお話しすると…

鳥の脳はよく発達していて、その大きさは体重換算で 2~11% にものぼることが分かっていますΣ(´Д`*)

一方、哺乳類の脳には深いしわが特徴的な「大脳皮質」 があって、この部分が高度な学習や認知などの能力を司っています。

かたや鳥は昔、前脳の大部分は原始的な線条体領域が広がったものと考えられていて、哺乳類のように高度な情報処理は難しいのではと思われていました。でも現在では、鳥の前脳の大半は外套の神経細胞からできていることが分かりました。

これは哺乳類とは構造が異なる「鳥特有の大脳皮質」で、哺乳類の大脳皮質と相同の機能を司っています。鳥類は認知能力が相当にあるうえ、優れてもいるんですね(^∇^)


そんな知的生物である鳥類の中でも、フクロウの脳は大きいらしいのですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ



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その根拠となるのが、876種の鳥で脳重量と体重との関係を調べたRicklefs (2004)の研究です!オウム、カラス、キツツキ、サイチョウ・・・そして我らがフクロウも、平均して脳が大きいことが分かりました。大きな脳を持っていれば、それだけより多くの情報を処理できそうです!(^^)!

特にフクロウは、暗闇のわずかな光や小さな音で獲物を探し出すことができるので、映像や音の処理能力などに長けていそうですね!かたやオウムやカラスなどは、記憶やコミュニケーションなんかが得意そう(-∀-)


同じ鳥類でもその種類に合った様々な能力が備わっているのが、とても興味深いですね(´∀`*)














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