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鈴フクロウ

Author:鈴フクロウ
当ブログの管理者は、フクロウ他鳥全般が大好きなminerva(カラフトフクロウ似)+アシスタントその1(コキンメフクロウ似)+アシスタントその2(インドオオコノハズク似希望)の計3名です。 かわいいペットフクロウの魅力を余すとこなくお伝えできるよう、がんばります!

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全国のフクロウファンの皆様、こんにちは!
フクフクフード・アシスタント1号です(*^_^*)


まだまだ世の中は、新型コロナウイルスの流行が続いていますね(>_<)
早く収束することを願うばかりです。。。


さて、哺乳類のコロナウイルスはよく知られていますが、
鳥類ではあまり話題に上ることがなかったので、調べてみました!



コロナウイルスは、主に呼吸器や消化器症状を引き起こすウイルスで、
哺乳類のコロナウイルスは、アルファおよびベータコロナウイルスに分類されます。

一方、鳥類に対して病原性を示すのはガンマコロナウイルスです(一部デルタも)。
このコロナウイルスが病気を引き起こすと特定されているのは、
今のところニワトリ、七面鳥、キジ、ホロホロチョウだけです。

それでは、人間の間で大流行しているアルファコロナウイルスが変異して、
鳥類でも流行する可能性は、あるのでしょうか?

実は、ガンマコロナウイルス間やベータコロナウイルス間では、
遺伝子の組み換えが起こっている可能性が高いのですが、
ガンマとアルファなど異なる属間では、遺伝子組み換えは起こらないと考えられています。

遺伝子組み換えをおこすためには、同じ期間に同じ動物が二つのウイルスに感染する必要があり、
同じ宿主で二つのウイルスが同時に存在・複製する可能性は、極めて低いとのこと。



哺乳類と鳥類では、感染するコロナウイルスの種類が異なるんですね!
なるほど、ちょっぴり安心した情報でした(^∇^)

でも新しいウイルスについては、あとからどんどん判明してくる事象がありますので、
今後も新情報に注意していきたいと思います!


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「おこったぞー!」

















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